屋根瓦|外壁施工・リフォーム|茨城県ひたちなか市 川上瓦工業
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2014年2月1日
水戸市T様邸屋根葺き直し工事

完成写真

DSCF2143

今回、水戸市のお客様より屋根の葺き直し工事のご依頼をいただきました。
こちらのお宅では、震災で瓦がズレていたところに、昨年の台風で瓦が飛んでしまっていました。

瓦は屋根下地と瓦を固定する施工法が採られていないと、地震や強風で瓦がずれたり、飛ばされたりといった被害が出てしまいます。
弊社では、全日本瓦工事業連盟の推奨する、最新の実験データに基づいた「ガイドライン工法」に則った施工をしています。(ぜひ全日本瓦工事業連盟のHPもご覧ください。)

下の写真も一見問題なさそうに見えますが、よく見ると隅棟が曲がってしまっています。
瓦がズレてしまっているので、このままにしておくといずれは雨漏りしてしまうかもしれません。

DSCF2078

谷部分も漆喰が剥がれてしまってますね。

DSCF2076

今回は、既存の瓦を再利用して葺き替え工事を行いました。瓦や粘土を撤去してから、

DSCF2085 (2)

DSCF2083

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再度、全ての瓦をステンレス釘で瓦桟に留めていきます。(粘土は使用しません)

DSCF2090

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谷部分の瓦もズレないように瓦同士を銅線で繋ます。

DSCF2142 (2)

台風で飛ばされてしまった軒先部分もしっかりと固定するので、もう風で飛ばされる心配はありません。

DSCF2140

次に隅棟部ですが、弊社オリジナル厚さ3㎜のステンレス製耐震金具を使います。
しっかりと屋根下地に固定して、

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南蛮漆喰を敷いた上に異形鉄筋を置き、耐震金具にステンレス線でしっかりと繋ぎます。
1段目 のし瓦も銅線で異形鉄筋に繋ぎます。

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2段目 のし瓦同士を銅線で繋ぎます。

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3段目 冠瓦を1段目の異形鉄筋に繋ぎます。

DSCF2133

同様に大棟部も耐震金具を使用し仕上げます。大棟部は5段積みですので、1段目と3段目に異形鉄筋を入れます。(耐震金具の大きさや異形鉄筋の本数は積み数によって違います。)

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DSCF2139

完成しました(^^♪

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